「どんな風に使うもの?」をイメージしてみる

デザインに迷ったときは

名古屋市東区のポーセラーツ・ポーセリンアート教室merrystyle(メリースタイル)です。

 

私は以前、ホームページや紙媒体のデザイン制作の仕事を10年ほどしていました。

 

それらには、

クライアントさまのご要望や目的があり、

 

なぜこの字体なのか?

なぜこの位置なのか?

なぜこの余白なのか?

なぜこの色、この形なのか?

 

全てにおいて、理由があり、意味がありました。

そこには、

 

●クライアントさまが何を伝えたいのか?

●クライアントさまのお客さまに何を感じ取って欲しいのか?

 

などの目的が前提にあったから。

 

ポーセラーツやその他のハンドメイドでも、オーダー作品については同じだと思いますが、

自宅遣いの作品や、日々の制作は、もっともっと自由なもの。

感覚頼りに進めていくと、作りたい気持ちとはうらはらに

 

デザインが思いつかない、とか、

あれにしようか、これにしようか、

あっちがいいか、こっちがいいか、いや、でもこれも捨てがたい…

なんて迷いが出てきて、迷走し始めること、ありませんか?

 

そんなとき、この 『目的意識』 が役に立ちます。

どの色、どの形…なんて細かいことは置いといて。

 

どんなシチュエーションで使いたいのか?

目的を「イメージ」してみる こと。

 

 

●場所は、どこで使うもの?

自宅? 会社?
ダイニング? 自室?

●時間帯は?

朝? 昼? 夜?

●それを使ってるときはどんな気分?

落ち着いてる?
朗らかな感じ?
癒される感じ?

●誰と使う?

1人で使う?
誰かと一緒? それはどんな関係の人?

 

イメージしてみると、

 

●曲線的か、直線的か?

●パーツは大ぶりなのか、小ぶりなのか?

●規則的印象か、不規則な印象か?

●しっくりくるイメージ

●フィットする雰囲気

 

なんかが感じ取れてきて、

迷っていた気持ちが整理され、どんなデザインにしようか観えてきます。

 

女子お得意の、妄想フル活用です!(笑)

 

なんとなくイメージ出来てきたら、

転写紙を見たり、絵の具の色を見たりしていると、

さらにイメージしやすくなって、自然と手が動き始めますよ( *´艸`)

 

迷ったら、目的をイメージ!

 

してみてくださいね。