真似て学ぶ!

デザインに迷ったときは

名古屋市東区のポーセラーツ・ポーセリンアート教室merrystyle(メリースタイル)です。

 

今日のデザインに迷ったときは…は、「真似る」についてです。

 

デザインに迷ったら、

検索して素敵だな、と感じた誰かのデザインをそのまま真似て作ってみましょう。

 

「何言ってんの、この人…(; ゚Д゚)」

 

と思ったあなた、もう少しだけお付き合いください。

 

「真似ぶは学ぶ」とも言われます。

いわゆる、「守破離」です。

 

守破離は、茶道や武道で使われる言葉。

今では一般化し、ビジネス等でも使われています。

 

守破離の「守」は、

弟子が師匠の真似をしながら、作法や技を学び習得していく段階を指します。

 

この守で基礎を習得したら、次に「破」。

師匠から学んだ基礎を自分なりに型破り(アレンジ)していき、

自分の形へと変化させていく段階です。

基礎ができてからこその段階であり、

作法や技を体得(自分のものに)していく段階ですね。

 

そしてそれができたら最後に「離」。

自分なりの型を体得したら、最後は、師から離れて独立する、という段階です。

 

今回の「真似る」というのは、この守破離でいうところの「守」にあたるもの。

 

迷ったら、まずは真似てみる。

 

素敵だな、と感じるデザインや

ちょっと難易度高そうだけど…というデザインなど。

 

そのまま真似てみようと思うと、

どういう工程をたどって作られたデザインなのか?

ということを考える機会にもなります。

 

もしかしたら、新しい気づきや視点ももらえるかもしれません。

 

そして真似てつくっていると、

「ここはこうしたい」という自分なりのこだわりがでてきたり、

アレンジしたくなることが出てきます。

そしたら、そこからオリジナルを広げて作っていけばいいですしね。

「破」の段階ですね。

 

「真似る」

 

初心者さんはもちろん、

経験豊富な方も、新たなチャレンジや、初心に返るきっかけになるかもしれませんね。

注意)

もちろん、自宅遣いや個人使用のもので試してみてくださいね。
真似たデザインの販売はNGですよ!