カットワークで最初に確認すべきはココ!

ポーセラーツな日々

名古屋市東区のポーセラーツ・ポーセリンアート教室merrystyle(メリースタイル)です。

 

ポーセラーツでは、

転写紙を貼ったり、絵の具で塗ったり書いたり、

金彩をしたり、ラスターを塗ったり…

と、さまざまな技法や資材がありますが、

どの技法を使っていても、必ずと言っていいほど出てくるのが、アートナイフ(カッター)です。

 

オルファ(OLFA) アートナイフ 10B

 

微調整したり、修正したりと、その一手間が仕上がりをグッとよくしてくれるので、

アートナイフが使えると本当に作業がラクだし、仕上がりの満足感も格段にアップします。

 

でも、どうしても細かい作業になりがちで、

思い通りにカットできず、苦手意識をお持ちの方もいらっしゃいます。

 

練習や経験が必要なことはもちろんですが、

やりにくそうにしている方にはある共通点があるんです!

 

アートナイフ、カットワークが苦手な方は、まずはここを確認してください!

それだけでも、随分変わりますよ♪

 

アートナイフ使用時、カットワーク時に確認していただきたいポイント。

 

それは、「刃が立っているか、寝ているか」です。

 

やりにくそうにしている方は、共通して刃が寝ています。

 

そうすると、切れていなかったり、

切ろうとしていたところとは別のところが切れていたり、なんてこともでてきます。

 

まずは刃を立て、刃の当たる箇所を明確にすること。

面より線、線より点です。

ここは、場面によって使い分けてくださいね。

 

刃が立っていると、刃の一箇所に力が集中しますし、刃が滑りにくく安定もします。

 

白磁の縁をカットするときは刃を寝かせて滑らせることもありますが、

それは、多少寝かせるほうが安定するから。

そして、寝かせすぎるとやはりカットしづらくなります。

 

アートナイフ使用時、カットワーク時の基本は、刃を立てるべし!です。

 

一度ご自身のアートナイフの使い方、

刃の当て方をチェックしてみてくださいね。

 

そうそう、

YouTubeでアートナイフを使って切り絵をしている方を見てみると参考になりますよ♪

 

あと、私も含め皆さん息を止めて作業をされますが…

これは仕方ないかな、なんて(笑)

 

こまめに刃を取り換えることもお忘れなく♪