春爛漫♡桜の豆鉢と「転売」の定義について

ビジネスちっくなこと

名古屋市東区のポーセラーツ・ポーセリンアート教室merrystyle(メリースタイル)です。

 

春の限定カタログから、転写紙「スリジェ」を使った豆鉢を作りました。

先日のパンセ同様、一目惚れした桜デザインです。

 

今回の春カタログは本当に素敵な転写紙が多くて、目移りして仕方ありませんでした( *´艸`)

生徒さんたちも、「買いすぎちゃいそう~」と言われながらの転写紙率高し、で(笑)

今回の転写紙は人気度高かったように感じます♪

 

 

白磁は、某100円ショップさんで購入しました。

 

この白磁も、見つけた瞬間に桜を貼りたい!と思ったコたちです。

本当は5枚の花びらにしたかったけど、我が家は4人なので、今回は4枚です。

 

とても小さな豆鉢ですが、

薬味入れやお醤油入れなどにぴったりのサイズで、

 

私のイメージでは、

真っ白の長皿に乗せたお刺身に添えるお醤油入れ(笑)

ひな祭りは終わったけれど、春っぽくないですか?( *´艸`)

食卓が明るくなりそうです♪

 

こちらの白磁に限らず、100円ショップさんの白磁やグラスの大半は、焼成可能です。

 

ただし、ご自宅遣いに限ってご使用くださいね。

 

100円ショップさんの白磁は、このまま食器として使用されることを目的として販売されています。

言い換えれば、ハンドメイド資材として売られているわけではありません。

そのため、手を加えて販売しなおすことは「転売」とみなされ、多くの小売業者さまはこれを禁止されています。

 

ご自分用、ご自宅遣い用として趣味の範囲でお楽しみいただくことはできますが、販売用の資材として扱うことはできません。

 

販売用の作品を作る際には、ご了承いただける業者さまから白磁を仕入れる必要があります。

 

また、レッスン時の使用は白磁を販売する目的ではなく、

あくまでも技術指導料を目的としていただくレッスン費のため、

転売にあたらないと仰ってくださる業者さまもあります。

 

お店や業者さまによって異なると思いますので、ここは!と思うところがあれば確認をしておくと安心ですね。

 

お仕事にしたいと考えられている方は、

そしてご自身はもちろん生徒さまにも気持ちよく安心してポーセラーツを楽しんでいただけるよう、

ご自分用なのか、お仕事用なのか、区別して使い分けていきましょう♪

 

さて、さっそく豆鉢使う献立を考えなくっちゃ!です( *´艸`)