転写紙の失敗見本

ポーセラーツな日々

名古屋市東区のポーセラーツ・ポーセリンアート教室merrystyle(メリースタイル)です。

 

私がインストラクターコース受講中に

作成したカリキュラム作品には、

実はちょこちょこと「やっちまった!」というものがあります。

 

 

楽しかったり、想いを込めたり、

ワクワクしながら焼き上がりを楽しみにしている作品に

 

「あちゃ~」

ということがあると、やはり残念。

 

でも、

ここは注意した方がいい、

こういう状態は良くない、

 

と頭ではわかっていても、

人はなかなか意識することができないもの。

 

それは、イメージできないから。

 

実際に失敗すると、

知識と経験が線でつながり、

イメージできるようになるから

意識できるようになる。

 

それが、失敗から学ぶということでもあるのだと思います。

 

でも、エネルギーを注げば注ぐほど、

想いを込めれば込めるほど、

 

完璧主義ではなくとも、

やはり失敗はしたくないもの。

 

なので、レッスンでは、

私が受講していたころの「やっちまった」コたちを

失敗例として実際に見ていただき、

 

焼成前のどんな状態から、

どんな焼き上がりになるのか、

 

疑似体験を兼ね、

イメージを持っていただけるようにしています。

 

「認識」することで、人は変わるから。

 

「やっちまった」コたちほど、

今では、良い失敗例として大活躍しています。

 

ぜひ、実際に見て、触感を確かめて、経験として持ち帰られてくださいね。