ポーセラーツとポーセリンアートの違いとは?

ポーセラーツな日々

名古屋市東区のポーセラーツ・ポーセリンアート教室merrystyle(メリースタイル)です。

 

ポーセラーツについて調べたことのなる方は、

ポーセラーツ・ポーセリンアート教室と名打っている

教室やサロンさんを多く見かけているかと思います。

ポーセラーツとは、日本ヴォーグ社が商標登録している名。

なので、言葉の使用には決まりみたいなものがあるんです。

でもレッスンをしていると、

やっていることは同じなんだけど、

その決まりから外れてしまう内容になる場面が

実は多々出てきます。

それで、一般的な名称であるポーセリンアートを同時表記する先生が多いのです。

 

 

バンドエイド(R)と絆創膏のような感じかな。

バンドエイドはジョンソンエンドジョンソンの商品名であり商標登録されています。

絆創膏をバンドエイドと呼ぶ方も多いと思いますが、すべての絆創膏がバンドエイドではないってこと。

ポーセラーツとポーセリンアートも同じような関係です。

といっても、ポーセラーツと言われると「あぁ!」ってなるけど、

ポーセリンアートと言われると「??」となるほど、

ポーセラーツと言う言葉の認知が進んでいるのも確か。

ポーセラーツとすべてを一括りにしたくなるけれど、

仕事にしていく人には、ちゃんと理解したうえで言葉にしてほしいポイントでもあります。

同じように、

仕入れる白磁や転写紙の使用にも、決まりやマナーがあります。

これについてはまた後日書きますね。

資格取得を目指されるインストラクターコースの方には、

細かいことかもしれませんが、

このようなお仕事にしていくうえで大切にしていただきたいポイント、

意識していただきたいことも、あわせてお伝えしていきます。

 

お仕事である以上、まぁいいやとせず、

胸を張れる姿勢を保っていきたいですね。